
◆WBC2023 ▽決勝 日本3―2米国(21日・米フロリダ州マイアミ・ローンデポ・パーク)
侍ジャパンが14年ぶりの世界一に返り咲いた。メジャー軍団の米国に競り勝ち、世界一を奪還した。
ロッテの佐々木朗希投手は、20日(日本時間21日)に行われた準決勝・メキシコ戦に先発するなど活躍した。この日の決勝で日本はアメリカに勝利し、試合後インタビューに応じた佐々木は「最高です」と第一声。「自分としては、準決勝で点を取られたり苦しかったんですけど、最高のチームメートに恵まれて、どうにか勝てたと思います」と振り返った。
初めて侍ジャパンの一員として戦った約1か月。「スキがなくて、みんな力のある、いいチームだったと思います」とメンバーを尊敬。首から下げた金メダルで世界一を実感し「東京ドームの時からたくさん応援していただいて、力になりました。ありがとうございました」とファンにも感謝した。