【侍ジャパン】同点直後に山本由伸が勝ち越し許す…19年プレミア12以来のリリーフ登板 

スポーツ報知

7回に四球を与えて声を上げる山本由伸(カメラ・岩田 大補)

◆WBC2023 ▽準決勝 日本―メキシコ(20日、米フロリダ州マイアミ・ローンデポ・パーク)

 侍ジャパンのオリックス・山本由伸投手が、まさかの勝ち越し点を献上した。準決勝は第2先発としてブルペン待機。3点を追う5回から登板した。19年プレミア12以来のリリーフ。7回まで無失点を続け、吉田正の同点3ランを呼んだ。しかし、続投となった8回1死から連続二塁打で失点。さらに1死二塁から19年にオリックスで同僚だったメネセスに左前打を許し、1死一、三塁として降板となった。山本にとっても8イニング目でWBC初失点だった。

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【侍ジャパン】同点直後に山本由伸が勝ち越し許す…19年プレミア12以来のリリーフ登板