【侍ジャパン】全4戦安打の近藤健介、チームトップの7安打「準々決勝このままの流れでいきたい」

スポーツ報知

2回1死二塁、右中間へ適時二塁打を放った近藤健介は二塁塁上でペッパーミル・パフォーマンスを見せる(カメラ・泉 貫太)

◆カーネクスト2023 WBC東京プール ▽1次ラウンドB組 オーストラリア1―7日本(12日・東京ドーム=観衆4万1664)

 3大会ぶりの優勝を狙う侍ジャパンは、オーストラリアを7―1で下し、B組首位で準々決勝進出を決めた。

 「2番・右翼」でスタメン出場した侍ジャパンのソフトバンク・近藤健介外野手は適時二塁打を放つなど、マルチ安打を記録。「(2打席目は)チャンスに進んでくれたので思い切ってスイング仕掛けていこうと思った。そして変化球も頭にあったのでうまく対応できたかな」と振り返った。

 ここまで全4戦でヒットを放っており、ここまでチームトップの7安打をマーク。「(1Rは)日本の野球といいますか、つないでいくというところもできたと思うし、良い流れで来ているので、準々決勝このままの流れでいきたいなと思います」と力を込めた。

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【侍ジャパン】全4戦安打の近藤健介、チームトップの7安打「準々決勝このままの流れでいきたい」