【西武】本拠地ベルーナドームで今季初戦 松井稼頭央監督「声出しがあると球場の雰囲気も非常にいい」

スポーツ報知

西武・松井稼頭央監督

◆オープン戦 西武1―1中日(8日・ベルーナドーム)

 今季初となる本拠地での試合は引き分けとなった。1点を追う7回1死二、三塁から佐藤龍が右犠飛を放って同点。8回、9回にも得点圏に走者を進めたがあと1本が出なかった。この日からマスクを着用した上での声出しや鳴り物による応援が解禁。松井稼頭央監督は「声出しがあると球場の雰囲気もいいですし、ファンの方に足を運んでいただいた中で勝ちを届けるのが一番よかったんでしょうけど、選手たちも最後の最後までやってくれましたし、いいものをいっぱい見せてくれたと思います」と振り返った。

 試合開始時には、指揮官の発案による新しい試みも。初回、選手が守備位置につく際には一人一人がアナウンスされてベンチから走り出していったが、全員が一斉にグラウンドへ飛び出していった。「非常によかったと思いますし、皆さんから見てどう思われ、どう感じられたのか。良かったのかなと思いました」と笑みを浮かべた。

 試合前には後藤オーナーが球場を訪れて松井監督以下、選手を激励。訓示を受けて「思い切ってやっていいという言葉もいただきまして、そこは思い切ってやりたいです。チームを激励していただいて、身が引き締まる気持ちになりました」と話していた。

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【西武】本拠地ベルーナドームで今季初戦 松井稼頭央監督「声出しがあると球場の雰囲気も非常にいい」