【日本ハム】伏見寅威「企業秘密」打法でビッグイニング口火2点適時打「結果出てよかった」

スポーツ報知

7回1死二、三塁、中前適時打を放つ伏見寅威(カメラ・中島 傑)

◆オープン戦 日本ハム9―6楽天(4日・札幌ドーム)

 日本ハム・伏見寅威捕手が4日、正捕手争いに向けて途中出場ながら、1安打2打点2出塁とバットで結果を出した。

 7回の守備から途中出場。第1打席は3点を追う7回1死二、三塁で巡ってきた。「監督にドンドンいってほしいと言われていた」と初球の真ん中137キロ直球を痛烈に中前へ運んだ。オリックスから移籍後初の札幌Dでの試合でいきなり2点適時打を放ち「本拠地一発目で結果が出てよかった」と笑顔を見せた。

 企業秘密打法の成果が出た。前日までの練習で新庄監督から助言をもらった伏見は「打撃のこととかいろいろ教えてもらいました。その成果が出てるかな。(内容は)企業秘密ですけど」とニヤリ。正捕手争いを繰り広げる清水はスタメンで5回に2ランを放ち、同じく打撃でアピールしただけに「刺激し合えている。負けてられない」と闘志を燃やしていた。

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