【ソフトバンク】宮崎春季キャンプ手締め 藤本監督の選ぶMVPは正木智也「力強さが変わってる」

スポーツ報知

春季キャンプを打ち上げ、手締めを行う今宮選手会長(手前、左奥から柳田、藤本監督、栗原、カメラ・渡辺 了文)

 ソフトバンクが27日、宮崎春季キャンプの手締めを行った。なお、28日~3月2日までは「2023球春みやざきベースボールゲームズ」として引き続き宮崎に残ってロッテ、西武と3試合を行う。

 藤本監督は今月1日からの毎日を振り返り「まずはけが人も少なく、順調なキャンプだったと思います。去年のキャンプはマッチ(巨人移籍の松田)が引っ張ってくれたんですけど、今年は全員声が出てたし、特に栗原なんかが大きい声出して引っ張ってくれてたのかなと思います」と満足げな表情を浮かべた。

 投手陣のMVPにはあえて名前を挙げず「全員ですかね」とした一方、野手陣のMVPには「名前を出すと正木。去年と全然力強さが変わってるし、土台がしっかりしたというか、これでオープン戦を経験させたら今年一年、おもしろい存在じゃないかなと思っています」と評価した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】宮崎春季キャンプ手締め 藤本監督の選ぶMVPは正木智也「力強さが変わってる」