【侍ジャパン】松井裕樹、2四球で得点圏に走者背負うも1回0封「しっかり修正していきたい」

スポーツ報知

6回から登板する、3番手・松井裕樹(カメラ・竜田 卓)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 日本―ソフトバンク(26日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎=観客2万6382人)

 侍ジャパンの楽天・松井裕樹投手が3番手で登板。1回20球を投げて無安打無失点、2四球だった。

 6回から登板。1死から正木、ガルビスに連続四球を与えて一、二塁。得点圏に走者を背負ったが、8番・嶺井を右飛、最後は川瀬を三邪飛に仕留めた。「変化球が入らずストライクがなかなか取れなかったですが、ストレートの向きを合わせれば良いと思うので、次回に向けてしっかり修正していきたいです」と課題を分析した。

 侍ジャパン合宿前、14日の練習試合・日本ハム戦(金武)で今季初の実戦マウンドに上がったが、日本ハムのドラフト1位・矢沢に2ランを被弾するなど、2/3回を5安打6失点とまさかの大乱調。WBC球に課題を残していたが、この日は2四球ながらも、ソフトバンク打線を無失点に封じた。

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【侍ジャパン】松井裕樹、2四球で得点圏に走者背負うも1回0封「しっかり修正していきたい」