【侍ジャパン】“開幕投手”のロッテ・佐々木朗希が準備バッチリブルペン38球 ダルビッシュ有が視察

スポーツ報知

ブルペンで投げる(手前から)佐々木朗希、戸郷翔征、高橋奎二(カメラ・竜田 卓)

 侍ジャパンのロッテ・佐々木朗希投手(21)が23日、ブルペンで投球練習を行った。17日から始まった侍ジャパン宮崎強化合宿では、19日に37球を投げて以来2度目のブルペン入り。フォーク、スライダーを交えながら38球を投げた。ダルビッシュ有投手(36)が捕手後ろで見守る中、力強いボールを投げ込んだ。

 強化試合初戦となる25日のソフトバンク戦(宮崎)で先発することが明らかになった朗希。2日後に迫った“開幕戦”の登板へ向けてじっくりと状態を確認した。19日にブルペン入りした際には、捕手後ろでダルビッシュらが見学。最速156キロを計測も「いい球投げないとなと思って、力みながら投げてしまいました。すごく力が入って緊張した。ストレートは指のかかりがよくなかったり、フォークも抜けがよくなかった」と課題を口にしていた。

 25日の先発へ向けては24日に「チームとしても個人としてもいいスタートを切れるように、雰囲気だったりそういうところで感じれたらなと思います。1試合目なのでそこは内容も大事にしていきたいと思います」と意気込みを語っていた。

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