【オリックス】山下舜平大投手、大谷級ボディーで開幕ローテ狙う 体脂肪減らして体重98キロ→102キロ

スポーツ報知

ブルペンで力投するオリックス・山下舜平大(カメラ・渡辺 了文)

 オリックス・山下舜平大投手(20)が19日、大谷級ボディーで開幕ローテ入りを誓った。190センチの長身右腕は、98キロの体重を102キロまで増量に成功。「脂肪が落ちて体重が増えたので筋肉量が増えたのかな、と。大谷さんを目指しています。あれぐらい大きくなれば」。憧れのエンゼルス・大谷に匹敵する肉体を手に入れ、ハイパフォーマンスにつなげるつもりだ。

 ウェートトレと食生活改善の成果が出ている。「食事もかなり気を使って。勉強したので」。高タンパク質の料理を積極的に食べ、炭水化物は摂取しすぎないように意識。体重増の一方で体脂肪率は20%から17%になったという。

 この日のブルペンでは60球。先日、パドレスアドバイザーの野茂英雄氏(54)から教わったフォークに手応えをつかみ、球速も150キロ超を計測した。開幕ローテについて問われ「それ以外の目標は今はないです」とキッパリ。3年目を迎えた大器がさらなる進化を遂げつつある。(小松 真也)

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