【西武】新人の青山美夏人投手がフリー打撃に初登板「緊張しすぎてあまり覚えていないです」

スポーツ報知

ブルペンで汗を流す青山美夏人(カメラ・小泉 洋樹)

 西武のドラフト4位右腕・青山美夏人投手(亜大)が12日、キャンプで初めてフリー打撃に登板した。

 初の登板で対した打者は山川、源田。「緊張しすぎてあまり覚えていないです」と言いながらもキレのある直球、ツーシームといった変化球を44球投げ込んだ。「ストライクゾーンに入れること、ある程度強いボールでゾーンに集めることを意識しましたけど、たまに力んだりして上にいっちゃったりしました」と振り返った。打撃練習が終わるとブルペンへ直行して97球の投球練習。「フリー打撃で縮こまった部分もあったのですが、だんだん腕も振れてきました」とうなずいた。

 フリー打撃後、臨時コーチを務める松坂大輔氏から「差し込んでからのファウルとかも取れていたので、ああいうのもいいと思うよ」と声をかけられたという。「不思議な感じです。やっぱプロってすごいな、と」と顔を上気させていた。

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【西武】新人の青山美夏人投手がフリー打撃に初登板「緊張しすぎてあまり覚えていないです」