【日本ハム】「北海道応援大使プロジェクト」発足…今年は17市町村を応援

スポーツ報知

北海道応援大使プロジェクト発表セレモニーに出席した川村浩二球団社長(前列左から4人目)と17市町村の代表者ら

 日本ハムは10日、2023年から「北海道応援大使プロジェクト」を発足すると発表した。川村浩二球団社長やオール北海道ボールパーク連携協議会に参画する17市町村の代表者などが出席し、エスコンフィールド北海道で発表セレモニーが行われた。

 13年から「北海道179市町村応援大使プロジェクト」をスタート。10年間にわたって全道の市町村で事業を展開してきたが、北広島市に本拠地を移転する今年からは、毎年特定のエリアをチーム全体で応援するプロジェクトを新たに発足した。

 初年度は同協議会に参画する17市町村、24年以降は振興局単位をベースに割り振り、9年かけて全市町村を対象地域に設定する。主催試合日に自治体PR用ブースを設置するほか、対象市町村をつなぐバスツアー事業を予定。対象となる振興局内の市町村を選手が訪れ、トークショーを行ったり、小学校などを訪問する事業も計画している。

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