
日本ハム・北山亘基投手が9日、2日連続でブルペン入りし、105球の熱投を見せた。序盤はオリックスから新加入した伏見が捕手を務め「全部ど真ん中。全部ストライク来い!」と指令。1球ずつ声をかけてもらいながら、力強い直球を投げ込んだ。
80球を超えると「大台いっちゃいます」と宣言。最終的に直球だけで100球、カーブ5球と明確なテーマを持って投球を終え、充実の汗をぬぐった。
昨季は開幕投手を務めるなどルーキーイヤーながら55試合に登板し、3勝5敗、16ホールド、9セーブ。2年目の飛躍に向け、着々と準備を進めている。