
西武の高知・春野キャンプに参加するB班の西口文也2軍監督以下選手、スタッフ82人が5日、空路で高知入りした。
空港で行われた歓迎セレモニーでは西口2軍監督、高知・明徳義塾出身の岸潤一郎外野手が代表して花束を受け取った。高知でのキャンプは今年で44回目とあって西口2軍監督は「思い入れのある高知県ですし、懐かしい気持ちとやっとキャンプが始まると思うと楽しみしかありません。明日、初日を迎えますが選手たちがどれだけ自主トレをやってきたかも楽しみです。この春野でしっかり練習をして、一人でも1軍に上がれるような土台を作ってほしいです」とコメント。岸も「高知県は学生時代を過ごした地なので懐かしい反面、毎年新鮮な気持ちになります。いよいよ明日からキャンプが始まるのでしっかりと体を整えながら、23日まで頑張ります」と誓った。