【ロッテ】高部瑛斗が練習後に約150人へファンサービス「小さい頃サインもらったらうれしかった」

スポーツ報知

フリー打撃で快音を響かせた高部瑛斗(カメラ・今西  淳)

 ロッテの高部瑛斗外野手が3日、沖縄・石垣島での練習後、室内練習場前に集まったファン約150人へサインや記念写真などのファンサービスを行った。高部がプロ入りした当時から新型コロナが拡大しファンサービスは自粛へ。3年ぶりのファンとの交流で神対応を見せている。

 「来ていただいてるので、この3年間はほとんど(ファンサービスが)出来ていないので、やりたいなという気持ちでやってます」。昨季盗塁王を獲得しゴールデングラブ賞にも輝いたスピードスターにファン約150人ほどがユニホームや色紙を持って集まった。練習後にも関わらず、列の端から端まで丁寧に対応。写真にも快く応じ、約30分以上もサインを書き続けた。

 小学生時代、父と訪れた東京ドームで当時現役だった高橋由伸氏(スポーツ報知評論家)のサインボールを捕ったのが高部の人生初サインだった。「小さい頃とかサインをもらったらうれしかった。そういうのが僕は好きなので。子どもたちとか、見に来てる方にはやらせてもらいたい。子どもとの交流ももっと増やして欲しいなと思う」。

 神対応の裏には少年時代の経験も影響していた。現在はプロ野球選手として子どもたちに夢を与える存在に。将来、このサインをきっかけにプロ野球選手を目指す少年たちがきっといるに違いない。

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