
オリックスの新人選手入団発表記者会見が30日、大阪市内のホテルで行われた。ドラフト6位の日本通運・古田島成龍投手は対戦したい選手にチームメートとなる杉本の名前を挙げた。
最速152キロの右腕は「対戦できるか分からないけど」と前置きし、杉本を指名。「顔が似ていると言われて親近感がわいています(笑い)」と選んだ理由を説明し「キャンプで対戦できたら」と先輩封じに胸を躍らせた。以下、会見での一問一答。
―今の気持ちは。
「心臓の音が聞こえるくらい、緊張しています」
―自身の強みは。
「ストレートと縦変化のコンビネーションで三振とるスタイルです」
―参考にしている選手。
「藤川球児さんみたいな火の玉ストレートじゃないけど、わかっていても空振りを取れるストレートを投げたい」
―1年目は。
「即戦力として先発、中継ぎとか任されたところで。チームのために投げたい」
―対戦したい選手は。
「対戦できるか分からないけど、同じチームの杉本選手。顔が似ていると言われて親近感がわいています(笑い)。キャンプで対戦できたらいいなと」
―一緒にお立ち台に立ちたい?
「頑張ります!」