【西武】埼玉・鳩山町がライオンズフレンドリーシティーに 背番号58の佐藤龍世「ご縁を感じています」

スポーツ報知

「連携協力に関する基本協定」を結んだ鳩山町・小峰孝雄町長(中央左)と西武・奥村剛球団社長(中央右)(球団提供)

 西武は17日、球団の地域コミュニティ活動「L(エル)―FRIENDS(フレンズ)」の一環として、埼玉・鳩山町と「連携協力に関する基本協定」を結んだ。同町は58市町村目のライオンズ フレンドリーシティとなる。

 締結式に出席した奥村剛球団社長は「鳩山町が当社の58番目のフレンドリーシティになっていただけることを大変うれしく、また心強く思います。本締結をきっかけに一人でも多くの鳩山町の住民の皆さまに、体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います」などとコメントした。

 58にちなみ同じ背番号の佐藤龍世内野手も秋季キャンプ地の高知市から「鳩山町が自分の背番号と同じ58番目のフレンドリーシティになると聞きご縁を感じています。フレンドリーシティをきっかけに、ライオンズと鳩山町の交流が進み、チームのように一体になれればうれしいです。現在は来シーズンに向け、秋季キャンプの練習に臨んでいます。鳩山町の皆さんに自分の活躍をたくさん見せられるよう頑張ります!よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

 西武では連携協力に関する基本協定を締結したパートナー都市を「ライオンズ フレンドリーシティ」と総称。球団および埼玉県内の自治体が持つ資源を互いに有効活用し、様々な事業の協業を通して地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に、ライオンズベースボールアカデミーのコーチによる学校訪問、学校体育としてベースボール型の授業を行う授業支援「ベースボールチャレンジ」などを実施している。

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