
佐呂間町出身の日本ハム・玉井大翔投手(31)が12日、球団を通じて北海道出身の一般女性と入籍した事を発表した。旭川実高時代の同級生の紹介で知り合った年下女性と、約1年の交際を経てゴールインし「家族ができたのでより一層自覚を持って野球に取り組みたい」と気持ちを新たにした。
秋季キャンプではファンから温かい祝福を受け、大型ビジョンに映った際には左手を出して“意味深”なポーズも披露。「ちょっと調子乗っちゃいました。すごいうれしかった」。入団以来7年間で通算328登板とブルペンを支えてきた右腕は「妻の力を借りながらこれからも頑張ります」と笑顔で誓った。