
◆SMBC日本シリーズ2023第4戦 阪神―オリックス(1日・甲子園)
オリックスが、7回同点に追いついた。
先頭の広岡が、三ゴロ失策で出塁。続く代打・セデーニョは、左前打で好機を拡大した。中川の犠打で1死二、三塁とし、宗佑磨内野手が、フルカウントからの6球目を中前へ運び2点打となった。今シリーズは試合前時点で、11打数1安打、打率0割9分1厘と苦しんでいた27歳が、大仕事だ。
3回以降は3度、得点圏に走者を進めたていたが、得点につながらず。もどかしい展開が続いていたが、ついに猛虎に追いついた。