【オリックス】宗佑磨の好守で同点回避 2年連続ゴールデングラブ賞の三塁手が2イニング連続守備で魅了

スポーツ報知

7回2死一塁、大山悠輔の三塁ゴロを攻守する宗佑磨 (カメラ・豊田 秀一)

◆SMBC日本シリーズ2023第3戦 オリックス―阪神(31日・甲子園)

 オリックス・宗佑磨内野手が、好守で同点のピンチを防いだ。

 4点リードの7回、山岡が阪神打線につかまり3失点。なおも2死一塁で、大山の痛烈な三ゴロを好守し、ピンチを救った。

 三塁手部門で2年連続ゴールグラブ賞の27歳は、5回無死一塁でも大山の強烈な当たりを体で止め、二塁封殺。2イニング連続で守備が光った。

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【オリックス】宗佑磨の好守で同点回避 2年連続ゴールデングラブ賞の三塁手が2イニング連続守備で魅了