
西武は31日、赤上優人投手(24)、中熊大智捕手(27)、川野涼多内野手(22)、ブランドン内野手(25)、仲三河優太外野手(21)に来季の契約を結ばないことを通告した。
赤上は東北公益文科大から20年育成ドラフト1位で入団し、昨年7月に支配下登録。これまで1軍出場はなく、今季は2軍での登板も1試合だった。
中熊は徳山大から18年育成ドラフト3位で入団。昨年7月に支配下となり、1軍で1試合に出場。今季は1軍昇格を果たせなかった。
川野は九州学院高から19年ドラフト4位で入団。昨年1軍で5試合に出場も、今季は2軍生活が続いていた。
ブランドンは東農大北海道オホーツクから20年ドラフト6位で入団。1年目に1軍で32試合に出場して3本塁打を放つも、その後は1軍出場がなかった。
仲三河は大阪桐蔭高から20年ドラフト7位で入団。3年間で1軍出場はなかった。