
ソフトバンクは28日、椎野新投手、増田珠内野手に来季の契約を行わない旨を伝えたと発表した。今オフはすでに森唯斗投手、嘉弥真新也投手、高橋純平投手、上林誠知外野手ら7選手に戦力外を通達しており、支配下だけで9人目となった。
椎野は17年にドラフト4位で国士舘大からソフトバンク入り。プロ2年目の19年には36試合に登板し、5勝を挙げたが、その後は1軍に定着できず。今季は11試合の登板に終わった。増田は17年のドラフト3位で横浜高からホークス入り。今季は自己最多の35試合に出場したものの、打率1割8分2厘、1本塁打、3打点だった。
さらに育成の重田倫明投手、フランケリー・ヘラルディーノ内野手、早真之介外野手にも来季の育成契約を結ばないと通達した。