
◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)
ソフトバンク・王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーが今ドラフトを総評した(支配下指名まで)。
「高校NO1の投手を指名することができて何よりだね。それ以降の選手たちも球団のニーズに合った選手ばかりだし、かなりいいドラフトになったんじゃないかな。チームの競争はますます激しくなるけど、みんなでレベルアップしていって欲しい。これから楽しみだね」
1位の入札では国学院大・武内夏暉投手を指名したが、ヤクルト、西武と3球団競合の末に敗戦。しかし、外れ1位で日本ハム、楽天と3球団が競合した大阪桐蔭・前田悠伍投手を小久保監督が引き当てた。
この日支配下指名した7選手は以下の通り。
〈1〉大阪桐蔭高 投 前田悠伍(18)
〈2〉名城大 投 岩井俊介(22)
〈3〉慶大 内 広瀬隆太(22)
〈4〉明大 投 村田賢一(22)
〈5〉ロキテクノ富山 投 沢柳亮太郎(23)
〈6〉東日本国際大 投 大山凌(21)
〈7〉福岡大大濠高 捕 藤田悠太郎(18)