
楽天は13日、炭谷銀仁朗捕手(36)に戦力外通告を行ったことを発表した。巨人から21年シーズン途中にトレードで楽天に移籍。18年目の今季は65試合に出場し、打率2割2分1厘、1本塁打、10打点だった。6月には1500試合出場も果たしたベテランは、球団を通じ「びっくりしています」と率直な胸中を吐露。球団はポストを用意しているが「今は現役を続けたい気持ちがあります」と新天地での19年目を見据えた。
また、楽天一筋で18年プレーしてきた銀次内野手(35)も来季の戦力構想から外れていることが判明。岩手・盛岡中央から05年の高校生ドラフト3巡目で入団し通算1239安打を誇る“みちのくの安打製造機”は「まだまだやらなければいけない。現役でやれる自信はある」と現役にこだわる姿勢だ。