
オリックスのレアンドロ・セデーニョ内野手(25)が残留することが9日、分かった。ベネズエラ出身のセデーニョはマイナー通算74本塁打を記録。今季から育成選手として加入し、5月に支配下登録された。来日1年目は57試合で打率2割4分4厘、9本塁打、34打点の成績を残した。特に7月だけで7本塁打を放ち、当時離脱していた森の代役で4番も務めた。
球団は年齢的にも25歳と若く、最大の持ち味である長打力を評価。さらに日本野球にも適応すると判断し、契約延長のオファーを出した。主にDH起用されてきたセデーニョ自身は、プレーの幅を広げるため一塁など守備にも意欲的。在籍している6人の助っ人で「残留1号」となった。