【ソフトバンク】CS進出決定も本拠地開催へ全力 藤本博史監督「2位で通過しないと意味ない」 9日の最終戦は有原航平に託す

スポーツ報知

投手交代を告げる藤本博史監督(左)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天5―5ソフトバンク(7日・楽天モバイル)

 ソフトバンクが今季3度目の引き分けで2年連続のCS進出を決めた。

 2点を追う3回に柳田の22号逆転2ランなどで一挙3得点。だが、3点リードの6回に先発のスチュワートが辰己に同点3ランを浴びた。それでも、以降はリリーフ陣が踏ん張った。

 今季最長4時間50分の激闘を終え、藤本監督は「勝たないといけない試合だったけどね。何とか引き分けでCS進出ということでね。リリーフ陣がみんな頑張ってくれたと思います」と胸をなで下ろし「2位で通過しないと意味ないからね。あさって全力でまた頑張ります」とシーズン最終戦となる9日のオリックス戦(京セラD)に視線を向けた。

 2位進出の条件は9日のオリックス戦(京セラD)に引き分け以上で決定。負けた場合でも、同日の楽天―ロッテ戦(楽天モバイル)でロッテが勝利しなければ2位となるが、チーム最多の10勝を挙げている有原を先発に立て、白星をつかみにいく。

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