【ソフトバンク】藤本博史監督「本当に申し訳ございません」 本拠地最終戦でV逸を謝罪 感極まり言葉に詰まる

スポーツ報知

レギュラーシーズン最終戦セレモニーであいさつする藤本博史監督(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―3楽天(3日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督がレギュラーシーズン本拠地最終戦のセレモニーでタカ党にV逸を謝罪した。

 試合後、ファンの代表から温かいメッセージを受け取ると、静かにマイクを握った。

 「今年から声出し応援が解禁され、ファンの皆さまの熱い応援が多くの勇気を与えてくれました。昨年、優勝まであと一歩と迫り、今年こそはと挑んだシーズンでしたが、V奪還…。V奪還できませんでした。本当に申し訳ございません。ただ、まだ戦いは続いています。必ずCSに出場して、下克上して、ここに戻ってきます。これから敵地で戦いとなりますが、ファンの皆さまの声援が何よりの力です。引き続き熱い応援よろしくお願いします」

 途中、感極まって言葉に詰まる場面も。球場中から「頑張れー!」と歓声、拍手が送られた。昨季はリーグ最終戦に敗れてまさかのV逸。オフには近藤、有原、オスナら超大型補強を行ったが、オリックスに独走での3連覇を許した。

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