
◆パ・リーグ オリックス2―8楽天(1日・京セラドーム)
楽天は投打がかみ合い、3連勝を飾った。荘司康誠投手が5回9安打を浴びながらも2失点にまとめる力投で球団史上3人目の5連勝をマーク。島内宏明外野手が先制打を含む3安打でキャリアハイとなる5打点をたたき出した。チームは4月6日以来の2位に浮上した。
この白星で監督通算200勝を達成した石井一久監督は「すごくうれしいです」と笑顔。荘司について「うちの暴れ馬」と評しつつ、「太田がよく乗りこなしてくれた」と孝行息子たちの活躍に頬が緩んだ。
打線については「島内が帰って来てから中心に座って安定感が出てきた」と称賛していた。