【楽天】4・6以来の2位浮上 石井一久監督が通算200勝「すごくうれしい」

スポーツ報知

4回1死一塁、島内宏明の右線適時二塁打で生還した一塁走者・小郷裕哉を出迎える石井一久監督(右)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス2―8楽天(1日・京セラドーム)

 楽天は投打がかみ合い、3連勝を飾った。荘司康誠投手が5回9安打を浴びながらも2失点にまとめる力投で球団史上3人目の5連勝をマーク。島内宏明外野手が先制打を含む3安打でキャリアハイとなる5打点をたたき出した。チームは4月6日以来の2位に浮上した。

 この白星で監督通算200勝を達成した石井一久監督は「すごくうれしいです」と笑顔。荘司について「うちの暴れ馬」と評しつつ、「太田がよく乗りこなしてくれた」と孝行息子たちの活躍に頬が緩んだ。

 打線については「島内が帰って来てから中心に座って安定感が出てきた」と称賛していた。

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【楽天】4・6以来の2位浮上 石井一久監督が通算200勝「すごくうれしい」