
◆パ・リーグ オリックス―楽天(1日・京セラドーム)
楽天・荘司康誠投手(22)が30日、レギュラーシーズン連勝締めを誓った。1日のオリックス戦(京セラD)と合わせて残り最大2登板。初勝利を挙げて以降は4連勝中と、黒星がついていないことを踏まえ「負けないということは大きく試合を壊していないというふうにも取れる。野手陣の皆さんも状態がいいので何とか粘っていれば逆転してくれると思っている。先制されたり、点を取られてもできるだけ(失点を)少なくして次につなげられれば。負けないで終われたら」と自身の連勝を伸ばし、有終の美を飾るつもりだ。
ソフトバンク、ロッテと三つどもえでCSの切符を争っている渦中でパ・リーグ王者を相手に快投すれば、CS登板の可能性も高まる。「試合になったら気持ちで負けずに。勝負に勝てるピッチングができたら」と言い切ったルーキー。気迫を全面に押し出し、チームに最高の結果をもたらす。