
3月に開幕するWBCへの出場が内定している、楽天・松井裕樹投手が23日、仙台市内の楽天モバイルパークで自主トレを公開。6年ぶりの日本代表へ向け「しっかりと力になって自分の与えられた役割を全うできるような準備しているところです」と力を込めた。
現在は国際球を使用して練習しており、ブルペンにはすでに7回ほど入ったという。「仕上がりという意味では早いかなと思います」と話し「自主トレでやっているときはそこまで気にならなかった。落ち球とかもいい感じで投げられていた。ブルペンレベルではそんなに問題ないかなと思います」と手応えを口にした。
2017年のWBCでは当時21歳とチーム最年少だったが「17年の時は本当に右も左も分からなかったんですけど、自分自身はマウンド上でもしっかり整理できるようになりました」と自身の成長を実感。「チームジャパンの勝利のためにどこでも当然やるつもりでいます」と闘志を燃やした。