【オリックス】新人合同自主トレがスタート ドラフト1位・曽谷龍平「自分が一番という気持ちを」

スポーツ報知

ランニングする(左から)茶野篤政、内藤鵬、曽谷龍平、村上喬一朗(カメラ・谷口 健二)

 オリックスの新人合同自主トレが13日、大阪・舞洲の球団施設でスタートした。育成の5人を含む全10選手が参加し、この日はランニングやキャッチボール、野手はティー打撃など軽めの始動。午後には2月のキャンプへ向けたスタッフ会議が行われ、福良淳一GMや中嶋聡監督ら1、2軍のコーチ陣も視察した。

 ドラフト1位の曽谷龍平投手=白鴎大=は「良きライバル、仲間と練習ができたので、これからもっともっと頑張らないといけないと思いました」と充実の表情。中嶋監督からは「飛ばしすぎないように、自分のペースで」と助言され「入ったからには(同期で)自分が一番という気持ちを必ず持って、新人合同自主トレに取り組みたい」と決意を新たにした。

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