
楽天の新人合同自主トレ2日目が11日、楽天モバイルパーク宮城で行われた。体調不良で入寮と新人合同自主トレ初日の参加を見合わせていたドラフト1位・荘司康誠投手(立大)と同2位・小孫竜二投手(鷺宮製作所)は、2日目から合流。他の8選手とは別メニューでのスタートを切った。
荘司と小孫の2人は10日に入寮。合流初日はキャッチボールやゴロ補、走り込みなどを行い体を慣らした。中盤では共に石井一久監督から声をかけられ、体調を気遣われる場面も見られたが、無事に初練習を終え荘司は「やっとみんなと一緒に練習ができて、それがうれしかったというか、ワクワクしている気持ちがもっと生まれてきました」と笑顔。小孫も「体調不良で出遅れてしまったんですけど、初日はいい感じで乗り越えました。体をしっかり動かせたので汗も出ましたし気持ちいいトレーニングができました」と汗をぬぐった。