【ソフトバンク】藤本博史監督、連勝ストップもマジック3に「試合がなかったということで」一問一答

スポーツ報知

選手交代を告げる藤本博史監督(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 西武4―1ソフトバンク(27日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクが西武に敗れ、連勝が3でストップした。先発・石川が5回を5安打、6四球の4失点と崩れ、10敗目。打線もデスパイネの13号ソロの1点のみに終わった。オリックスが敗れ、マジックが3に減ったこともあり、藤本博史監督は前向きな姿勢を強調した。以下は一問一答。

―オリックスが敗れてマジック3になった

「ああ本当ですか。じゃあ試合がなかったということで。そうでしょ。両方とも負けたんやから。もう切り替えていくしかないんでね。残り4試合、いつも言うように全力でいくだけです」

―先発・石川が10敗目

「無駄な四球が多かったね。やっぱりヒット数は向こうも(ソフトバンクも7)ね。無駄な四球から得点というケースがあるんで、警戒選手に打たれたらね。流れが来ないよね。そういうところです」

―次に次にと前向きに前向きにとらえる

「いやもう、次に次にて、残り4試合しかないんやから、全力でいくだけです。全力でいってくれているんやけど、打つ方は水ものやからね。毎回、毎回、4、5点取れるわけじゃないし。ましてや相手はエースが投げているわけやから。先に点を取られてはいけないというのを先発投手も考えないといけないし、いきなりプレーボールでドカーンといかれたらシュンとなってしまうところがあるんでね。特にうちのチームは先攻逃げ切り型なんでね。まず先発投手は先に点をやらないということを考えて、残り4試合やってくれたら、いいゲームできるんじゃないですか」

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