【西武】山川穂高が先制の40号2ラン「40本という数字はずっと意識していた」

スポーツ報知

1回2死一塁、左越え40号2ランを放つ山川穂高(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(27日・ベルーナドーム)

 西武・山川穂高内野手が先制の40号2ランを放った。初回2死一塁、カウント0―1から真ん中低めに入ってきた137キロのフォークボールを左中間スタンドの中段へ運んだ。19年以来3年ぶり3度目の40号到達に「打てて良かったです。40本という数字はずっと意識していましたからね。このあとの打席からは、そのプレッシャーはなく打席に臨めます」と息をついた。

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【西武】山川穂高が先制の40号2ラン「40本という数字はずっと意識していた」