【ソフトバンク】精巣がんから復帰の大関友久がいきなり150キロ 12球で1回無失点

スポーツ報知

復帰登板したソフトバンク・大関友久(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(25日・福岡ペイペイドーム)

 左精巣の腫瘍摘出手術を受けたソフトバンク・大関友久投手が10点リードの8回からマウンドに上がった。

 先頭・中村奨の初球にボールにはなったものの、いきなり150キロを計測。その後、左前安打を許したが、続く安田を148キロの直球でバットを折り、投ゴロ併殺打に料理した。最後は井上を149キロの真っすぐで空振り三振に仕留めた。

 1軍での登板は7月30日の西武戦(ペイペイD)以来、約2か月ぶり。8月2日に手術を受けてから懸命のリハビリを重ね、スピード復帰となった。藤本博史監督も「今年は無理かなと思ったけど、本当によく戻って来てくれた」と話していた通り、頼もしい戦力が帰って来た。

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