
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(22日・京セラドーム)
ロッテの角中勝也外野手が今季135試合目にして1号3ランをマークした。
この日は打線が爆発し4回までに6点をリード。さらに6回2死二、三塁から角中が村西の変化球を捉え右翼席へと放り込む1号3ラン。今季はケガによる出遅れもあったがチーム135試合目にして待望の1発。本塁打は20年9月17日の西武戦以来2年ぶりで「打ったのは硬式ボールです(笑い)球種は曲がり球。打たなさ過ぎて自分の感覚が狂っているのか、1打席目は行ったと思った打球が行かず、本塁打の打席はフェンスにワンバウンドぐらいの打球だと思い三塁まで行こうと思って走っていたら入っていたので。すごいうれしいんですけど自分の感覚がなくなっているっていう寂しさもありますね」と角中。
チームは7回までに14安打10得点を奪った。