
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(20日・ZOZOマリン)
オリックスの太田椋内野手が、適時打を放った。
1点リードの6回1死一、三塁で打席が回ってくるところで鳥の大群が襲来。グラウンドを飛び回りプレーが難しいため中断となった。球場は鳥の鳴き声をスピーカーで鳴らしたり、球場の照明を消し真っ暗にしたり対策を試みるも失敗。最後は一塁ベンチからバットを持った角中が追い払い鳥は退散。約21分間の中断となり試合が再開された。小野から三遊間を抜ける適時打を放ち追加点を挙げた。
この日は1―1の5回には勝ち越しの今季1号ソロを放っていた。