【ソフトバンク】ギータ弾で3連敗止め首位奪還 千賀滉大が7年連続2ケタ勝利

スポーツ報知

ソフトバンク先発の千賀滉大(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―4ソフトバンク(11日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが連敗を3で止め、首位に再浮上した。

 初回1死一、二塁で柳田がオリックス・山崎福から左翼席に18号3ラン。「自分のスイングをすることを心がけて打席に入りました。最高の結果になって良かったです」。3回にも三森の7号ソロで追加点を挙げた。

 投げては先発・千賀が6回を5安打2失点の粘りの投球で10勝目を挙げた。7年連続の2ケタ勝利は、球団では8年連続の皆川(56~63年)に次ぎ、柚木(48~54年)杉浦(58~64年)山内孝(82~88年)に並び2位タイとなった。

 チームは前日(10日)に首位から陥落したが、再びオリックスを抜いて再浮上。12日からは本拠地に戻り、西武との直接対決に挑む。

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