
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(10日・京セラドーム)
オリックスがソフトバンクに逆転勝ちし、首位に躍り出た。
山本は初回無死一、三塁から牧原大の適時内野安打で1点を先取された。だが、その後の満塁のピンチをしのぐと、2回から5回まで無安打に抑えるなど調子を上げ、7回を111球で4安打2失点(自責1)、9奪三振の快投。リーグトップの13勝目を挙げた。
打線は2回に紅林の適時内野安打で同点にし、3回に吉田正が特大ソロを放ち、勝ち越した。4回2死満塁ではルーキー・渡部がプロ初安打初打点をマーク。5回には途中出場の大城が適時打を放ち、ソフトバンクを突き放した。