【ソフトバンク】板東湧梧が申告敬遠後、渡部遼人にプロ初安打初適時打を許す

スポーツ報知

3回2死、吉田正尚(手前)に右翼へ勝ち越しのソロを打たれた板東湧梧 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(10日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンク・板東湧梧投手が手痛い一打を許した。

 初回に牧原大の適時打で援護をもらったが、2回に紅林の適時打、3回に吉田正の15号ソロで逆転された。さらに4回には杉本、紅林の連続長短打などで2死二、三塁を招くと、中川圭を申告敬遠。ここでドラフト4位ルーキーの渡部遼人に右前へのプロ初ヒット初タイムリーを許した。

 板東は8月中旬から先発に転向し、2勝をマーク。ローテの一角に定着しつつあるが、勝負どころで踏ん張れなかった。

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