
ソフトバンク・藤本博史監督は10日、オリックス戦(京セラD)前に取材に応じ、左精巣の腫瘍摘出手術を受けた大関友久投手のシーズン中の1軍昇格の可能性を言及した。「まだ時間がかかるでしょうね。大関、(右足骨折の)又吉というところは。上がってきても中継ぎで使うという感じですね」と明かした。
大関は8月2日に手術を受け、同24日にリハビリを開始。この日の3軍交流試合・関西独立リーグ選抜戦(タマ筑後)で1イニングを3者凡退に抑えた。今後は体調を見ながらイニングを増やしていく模様だが、ペナント争いの最終盤、そしてポストシーズンで秘密兵器になるかもしれない。