【ソフトバンク】板東湧梧、10日のオリックス戦先発 11連戦の頭で山本由伸と投げ合い「逆に思い切っていける」

スポーツ報知

ウェイトを手にトレーニングする板東湧梧 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンク・板東湧梧投手が、10日のオリックス戦(京セラD)に先発する。

 同日から今季最長の11連戦がスタート。いきなりゲーム差なしの3位オリックスとの“直接対決”という大事な一戦を任され「緊張するというか、厳しい試合だと思うんですけど、自分の全力を出すだけだなと思って臨みたいと思います」と意気込んだ。

 先発に配置転換されてから4試合目。今季の同戦はリリーフで3試合に登板し、0勝0敗、防御率2・70。今回は球界のエース・山本由伸投手と初の投げ合いが予想されるが「逆に思い切っていけるというか、自分の投球をするだけと改めて感じられる」と気合十分。警戒する打者には吉田正尚外野手を挙げた。

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【ソフトバンク】板東湧梧、10日のオリックス戦先発 11連戦の頭で山本由伸と投げ合い「逆に思い切っていける」