
◆パ・リーグ オリックス―西武(28日・京セラドーム)
オリックスの山崎颯一郎投手が、好投した。
当初は椋木が先発予定だったが、この日の朝に右足首を捻挫したため登板回避。山崎颯が急きょ先発することになった。
初回に外崎から空振り三振を奪い、源田も最速の157キロの剛球で空振り三振。森を遊飛に打ち取った。テンポよく西武打線を封じ、約4か月ぶりの1軍登板は3回を1安打無失点、5奪三振の快投だった。
1点リードの4回からは2番手に山崎福がマウンドに上がった。だが、先頭の源田から6連打を食らうなど失点を重ね0/2回で交代。2死三塁から村西も愛斗に適時打を浴びるなど、この回打者10人5得点の猛攻を食らい逆転を許した。