【日本ハム】今季ワーストタイ7連敗…借金は最多23

スポーツ報知

5回2死二塁、頓宮裕真に適時二塁打を打たれ降板した上原健太

◆パ・リーグ 日本ハム4―5オリックス(24日・帯広)

 日本ハムは1分けを挟んで今季ワーストタイの7連敗を喫し、借金は同ワーストを更新する23に膨らんだ。

 3回まで両軍無得点。先発・上原は4回、味方の連続失策をきっかけに2死満塁のピンチを背負うと、若月に先制の2点適時打を浴びた。

 直後の攻撃では2死から上川畑、近藤の連打で一、三塁を迎えると、松本剛が中前へ適時打。続く清宮は33打席ぶりの安打となる一時同点タイムリーを放った。なお一、三塁では今川の打球を相手遊撃手・紅林が失策し、勝ち越しに成功した。

 だが、3―2の5回は2死三塁から中川圭に逆転2ランを献上。2死二塁では頓宮に右中間を破る適時二塁打を放たれた。その後再逆転はできず、釧路、帯広での2連戦は1敗1分けに終わった。

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【日本ハム】今季ワーストタイ7連敗…借金は最多23