
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が思わずを頭を抱えた。
1点リードの5回1死一塁。佐々木千の高めの直球を捉えると、打球はバックスクリーンに一直線。本人も手応え十分といった様子で、球場もどよめきに包まれた。しかし、ZOZOマリン上空は3日連続で10メートル超の強風。打球は押し戻され、中堅・高部のグラブに収まった。
柳田は一塁を蹴ったところで両手で頭を抱えると、ベンチに戻る際も頭を抱えたまま。それほどショックが大きかったのだろう。2戦連発の16号は幻と消えた。