
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(30日・ZOZOマリン)
オリックスの東晃平投手が、5回途中で降板した。
この日の先発は当初、山岡だったが、新型コロナ陽性判定を受け、支配下選手登録されたばかりの東が抜てきされた。
立ち上がりは荻野、高部を抑え、中村奨へこの日最速の151キロの剛球で見逃し三振とし、3者凡退で好スタートをきった。
2回2死二塁でエチェバリアの適時打で先制点を献上。だが、4回表に1死満塁から安達の投ゴロ間に三塁走者が生還し同点。2死二、三塁から紅林の2点適時打で勝ち越しに成功した。
勝利投手の権利がかかった5回、東は先頭から連打を許し無死二、三塁で高部の2点三塁打で同点とされ、その後2死三塁でレアードに勝ち越し打を浴び降板。プロ初勝利はお預けとなった。