【ソフトバンク】西武4番・山川穂高にまた先制打浴びる 29日は決勝3ラン含む4打点献上

スポーツ報知

先発の大関友久

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクがまたしても西武の4番・山川穂高内野手に先制打を許した。

 0―0の初回1死一、三塁。先発左腕・大関は山川に3球連続フォークで1ボール2ストライクと追い込んだが、4球目のフォークを捉えられ、右翼フェンス直撃の先制適時打とされた。

 29日の試合では山川に同じく先制適時打を浴び、4回には決勝の30号3ランを被弾。計4打点と大暴れされた。藤本監督はこの日の試合前に「もう一回ミーティングしてね。森ヘッドも(捕手の)甲斐としっかり話をしてくれてるし。あそこでのホームランというのは1番ダメなホームランなんでね。あそこを四球でも二死満塁。(塁が)詰まってる場面やから申告敬遠はできんけど、空いてたら間違いなく申告敬遠するんやからさ。広く広く、臭いところに投げて引っ掛かってくれたらラッキーかなと。四球やむなしという形で考えてくれたら1番いいんやけど」と話していたが、またしても痛打された。

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