
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(29日・福岡ペイペイドーム)
首位ソフトバンクのエース・千賀滉大投手が2位西武打線に捕まった。
グラシアルの適時二塁打で1点を勝ち越した直後の4回。先頭・オグレディに154キロ直球を右翼席中段に運ばれ、同点ソロとされると、続く9番・鈴木には中前打を許した。自らのけん制悪送球と四球で1死一、二塁。森を空振り三振で2死としたが、4番・山川には148キロカットボールを左翼席中段への30号逆転3ランとされた。
右腕は前日28日、山川との対戦に向け「誰がどう見ても対戦するのは嫌な打者」としていたが、その相手主砲に3打席連続安打を浴びた。