【球宴】ソフトバンク柳田悠岐、勝ち越しソロ!サヨナラ弾男・清宮幸太郎のバット借り「清宮フィーバー!」

スポーツ報知

6回1死、左越えソロ本塁打を放つ柳田悠岐(投手・岩崎優、捕手・小林誠司)(カメラ・今成 良輔)

◆マイナビオールスターゲーム2022 全セ―全パ(27日・松山坊っちゃんスタジアム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、勝ち越し弾を放った。

 1―1の6回1死。阪神・岩崎の外角141キロ直球を流し打ち、左翼ポール際までボールを運んだ。打球速度149キロ、飛距離110メートル、打球角度34度を計測した。

 試合前のホームランダービーでは、決勝戦でレアード(ロッテ)に敗れたが、試合の中で圧倒的な存在感を見せた。

 柳田は「真っすぐをしっかり捉えることができました。昨日の清宮くんの勢いにあやかり、清宮くんのバットを借りて打席に入りました。清宮くんのおかげでホームランを打つことができたと思います。清宮くんありがとう。ホームランダービーでも最高のパートナーでした。清宮フィーバー!」と“まな弟子”をたたえていた。

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