【西武】松井稼頭央ヘッドコーチ 源田壮亮内野手が復帰

スポーツ報知

練習中、田中将大と話す松井稼頭央ヘッドコーチ(右)(カメラ・清水 武)

新型コロナウイルスの陽性判定を受けて11日からベンチを外れていた西武・松井稼頭央ヘッドコーチが22日の楽天戦(ベルーナドーム)から復帰した。

 試合前の練習から指導にあたった同ヘッドコーチは「離れていた間、(チームの状況を)ずっと映像で見ていました。迷惑をかけてしまいましたので、とにかく早く戻りたいという気持ちでした。いよいよこの3試合で前半戦も終わりです。その意味では区切りの3連戦となりますが、今日はその大事な初戦です。全員の力を合わせ、何とかこの一戦を取れるようにがんばります」とコメントした。

 また、新型コロナウイルスの陽性判定を受けて13日に出場選手登録を抹消されていた源田壮亮内野手も、特例2022により登録抹消後10日を経ずに復帰した。

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【西武】松井稼頭央ヘッドコーチ 源田壮亮内野手が復帰