【ソフトバンク】熱男ならぬ増男! 3年ぶり出場の増田珠、プロ初安打が初本塁打

スポーツ報知

4回1死、プロ初本塁打を放った増田珠がベンチ前で”増男”ポーズ(左端は柳田悠岐)(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(17日・ZOZO)

 ソフトバンク・増田珠内野手がプロ初安打を本塁打で飾った。

 2点リードの4回1死、3ボール1ストライクからロメロの真ん中付近に入った直球を捉えた。打球は右翼のホームランラグーンに飛び込む1号ソロ。本人は二塁を回る直前にスタンドインしていたことを確認すると、驚きの表情でダイヤモンドを一周した。

 三塁ベンチ前ではナインからもみくちゃに祝福された横浜高出身の5年目内野手。「熱男」で知られる松田にちなみ「増男」と呼ばれる元気印は左翼席に鷹党に向かって“増男ポーズ”を初披露した。

 1軍の出場は19年9月29日のオリックス戦(京セラD)以来3年ぶり。今季2軍で53試合に出場し、打率2割9分1厘、2本塁打、18打点。この日の試合前、藤本監督は「調子がいい者はすぐ使います。(2軍戦で)内容がいいよね。長打どうこうより、球に食らい付いていこうという姿がしっかりできているんでね」と期待していた。

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